Speak(スピーク)に待望の発音専門コースが出現!しかも日本人向け
2026年9月12日に、『スピーク初の英語発音コースがリリースされました!』というスピークからのメルマガが来ました!
わぷママ課金勢としては、発音コースあったら最高なのにな~と常々思っていたので初日から飛びついて使ってみましたw
今回追加されたのは『伝わる英語・聞き取れる英語』というタイトルの英語発音コース。
スピークにはもともと発音チェック機能がついているのでそれで発音矯正をすることもできるのですが、こちらのコースは全体として「発音矯正」に特化しているので発音訓練の効率が段違いでした。
そして驚いたのが、コース内容が日本人向けに特化していたこと!
スピークは他の国にも展開されているので、日本人向けに特化されてるのはかなり嬉しい!
しかし、使ってみてここが微妙!というところも少しありました。
いいところも悪いところも正直にレビューしていきたいと思います!
\ 発音コースは、無料トライアル期間にも使えます! /
よかったポイント
日本人が苦手な発音に特化している
例えば、日本人が不得意な、LとRを間違えると全然違う意味になるこんな単語。
collect(集める)とcorrect(訂正する)
club sandwich(クラブサンドイッチ) と crab sandwich(カニサンドイッチ)
日本人がやりがちなNG発音も挙げながら、丁寧に説明してくれます!
講師もいつもの先生たちに加え、Yumi先生という方も登場します。
この方は、おそらく日英どちらもネイティブレベルで喋れるよう。
(アメリカ人の夫にYumi先生の英語を聞いてもらったところ、「初心者にわかりやすいようにめっちゃゆっくり喋ってるけど、全然訛ってない」とのこと。帰国子女とかかな?)
先生のレベルが高く、きれいな発音が聞けるのも嬉しいポイントです👍
「発音が難しい単語」だけ変えた文章を何回も読むから記憶に残る
これは実際にやってみないと分かりづらいと思いますが、めっちゃいいなと思ったポイント。
例えば、こんな文。
“Can you collect that?” (それを集めてもらえますか?)
“Can you correct that?” (それを訂正してもらえますか?)
こういう「発音が難しい単語」の部分だけ変えた文章をひたすら発話していきます。
初めは英文を読みながらできるのですが、だんだんヒントを減らされて最終的には自分で「それを集めてもらえますか?」を英語にしないといけなくなります。
この補助輪の外し方と繰り返し回数が絶妙で、「集めて」といいたいときに”collect”が自然に出てくるようになるんです。
補助輪を外されて迷わないためには、補助輪が外れる前からなるべく画面を見ないで、(それを集めてもらえますか?!!!)という気持ちを込めて発話することがポイントです!



個人的にこれ系のレッスンを100個ぐらい作ってほしいです!!!(切実な願い)
初心者にもおすすめ
前述したcollectやclubのような、誰でも知っている単語が出てくるので初心者の方でも無理なくついていけるでしょう。
中上級レベルの方も、スピーキングにあまり力を入れてこなかった場合「あれ?これってRだっけLだっけ?」となるかもしれません。



私は大人になってから英語ガチった勢なので、発音を一通り学んで、結構英語を喋れるようになった今でもどうしても「あれ?どっちだっけ?」となる単語があります。なのでこういうコースはありがたいw
ネイティブっぽく喋れるので楽しい
特に「単語の強勢(アクセント)」のパート。
やってみるとわかると思いますが、アクセントに気を付けると自分でもわかるぐらいネイティブっぽく喋れるようになります。
スピークには自分の発話を録音・再生する機能があるのですが、それで聞いてみても一目瞭然です。
それを何回も何回も練習するので、英語のリズムが口になじんできます。
ネイティブっぽく喋れているのが嬉しくて、1人で部屋でノリノリで喋っていました💃✨
微妙だったポイント
発音記号を網羅することはできない
アプリなので仕方ないのですが、やはり発音記号の網羅性で言うとガチの発音矯正矯正教室や『英語耳』などの書籍のほうが上の部分もあります。
網羅性を取るならガチの発音矯正教室や本、手軽さを取るならスピークですね。
今のところ第3部までしか出ていない(今後のコンテンツ追加に期待)
まだリリースされたばかりなので、現在(2026年9月18日時点)は第3部までしか出ていないようです。
私の感覚だと3~4時間集中してやれば全部終わると思います。
ただ、今後どんどんコンテンツが追加されていく可能性が大いにあります。個人的には前述した「発音が難しい単語」だけ変えた文章のレッスンを大幅に追加してもらえることを期待しています!



あと、日本人が間違いやすい「母音をしっかり発音しないといけないのに消してしまう単語(例えばcrypto, auto, pseudoなど)」も追加されたらいいな~
通常時の発音判定が若干ゆるめ(解決策あり)
個人的な感想として、通常時の発音チェックは若干判定ゆるめです。
おそらく、あまりにも発音を厳しくチェックしすぎると誰も前に進めなくなってしまうから。
これには解決策があって、下記画像のように特に厳しく発音チェックをしたい単語をタップすると恐ろしいほど厳しく判定してもらえます!😱
この機能は、発音コースだけでなくスピーク全体を通して使えるので覚えておいてくださいね!💡
①特に厳しく発音判定をしてほしい単語をクリック


②マイクアイコンをタップして自分で単語を読み上げる


③間違っていたらこんなふうにピンポイントでフィードバックをもらえるので、合格するまで何度もトライ!


無料トライアル期間に試してみよう
前述したとおり、スピークの英語発音コースは今のところ3~4時間ぐらいで終わるボリューム。
「スピークの発音矯正、試してみたい!」という方は、無料期間でそこだけ集中して試してみるのもいいかもしれません。
今はいつもやってる7日間無料トライアルのほかに、今なら1ヶ月180円というキャンペーンもやっているようです。
どちらか1回しか使えないので注意!



どっちかしか使えないなら1ヶ月180円のほうが断然オトクでは?!



アプリからではなく、スピークの公式Webサイトから申し込まないとキャンペーンが適用されないので要注意です!!!
\ 無料期間中に解約すれば0円で試せる!/
アプリで発音矯正に興味を持ったら、ベストセラー『英語耳』もオススメ
アプリで発音矯正をしてみたら、
「じゃあこの単語はどう発音するのかな?」
「もっと全体的に発音記号とかを使ってしっかり勉強してみたい!」
と思うかもしれません。
このブログの「中学英語で止まっている大人が3ヶ月で英会話できるようになるロードマップ」では、英語の勉強を始める前に、『英語耳』とオンライン英会話を使って英語の発音を一通りできるように訓練する方法をおすすめしています。
一緒に英語学習、がんばっていきましょう☕✨








