運営者プロフィール

運営者:わぷママ
TOEIC920点、工学系大学院卒の理系ママ。30代前半の元SE。
日本生まれ日本育ち、海外とは無縁な人生で20歳になるまでまともに英語を勉強したことが無かったが、ひょんなきっかけで英語学習に目覚め、人生が180°変わることに。
アメリカ人と国際結婚し、絶賛子育て奮闘中!ドタバタな毎日の中、フリーランスで欧米の企業から業務委託を受けて外貨を稼いでいる。
このブログは、私が実体験から得た一時情報をもとに書いています。
連絡先:「お問い合わせ」からご連絡ください。
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なぜこのブログを書いているのか
私は日本生まれ日本育ち。東北の民。
20歳まで英語とは無縁の人生だった。
私の人生を変えたのは、20歳のときに行った半年間のフィンランド交換留学…だと思っていたが、
いや違う。
本当に私の人生を変えたのは、私が「その留学に行きたい!」と思ったきっかけになった、「その留学に行って帰ってきた先輩のプレゼン」だ!
だって、当時の私は本当に、海外にも英語にも興味がこれっぽっちもなかったのだ!
そのプレゼンを見ていなかったら、フィンランド留学プログラムがあることに気付いても「フーン、まあ英語とか好きな人が行くんだろうな~私には関係ないな」で終わってただろう。
それだけ、その先輩のプレゼンには力があった!
正直、スティーブ・ジョブズみたいにスマートでウィットに富んだプレゼンというわけではなかった。だけど、彼が現地で撮った「生きた写真」や臨場感のある経験談が盛り込まれていてワクワクした。
少しだけしゃべったことがあるだけだったけど、身近な存在である先輩。
プレゼン中、その口から、「日本の外を見るまでは、自分は井の中の蛙だった」とこぼれた。
そのとき、フワッと自分がGoogle Earthのあの丸い地球みたいなのを俯瞰して見ているような、不思議な気持ちになった。
そして、なにか焦りのようなワクワクのような、いても立ってもいられないような衝動を感じた。
このままここにいちゃいけない、今すぐ私も井戸の外に出たい!
幸いゴリゴリの理系の学校で、英語ができる人も海外に興味がある人もほとんどいなかったので競争率が低かった。
まだあまり英語ができない状態だったけれどその留学に参加できることになった。
フィンランドでは工学系の大学の授業に参加させてもらったり、メーカーにインタビューに行ったり大学の雑誌の表紙にしてもらったり、色々な縁があってたくさんの経験をさせていただいた。
親日なので日本語を話せるフィンランド人たちが集まるコミュニティもあった。
フィンランドで過ごした半年間は今でも宝物みたいな思い出だ。
10年以上経った今でも一緒に遊んでいるフィンランド人の友達もできた。
それでも、それと同時に、英語ができないせいでくやしい思いも恥ずかしい思いも沢山、沢山した。
(英語ができないまま勢いで行った自分のせいなのだが。スンマセン・・)
そこでめちゃくちゃくやしい思いをして、日本に帰ってきた。
そこで火が付いた。
私は必死に「英語が話せるようになる勉強法」を検索し、本を読み、あらゆる勉強法を試した。
絶対にまた海外に行って、英語がペラペラな自分でリベンジしたかったのだ。
その後数年で英語力が爆上がりして、大学院のときにアメリカ留学を実現させたり、アメリカ人と国際結婚したり、SEを経てフリーランスで英語を使って海外企業と仕事をしたりできるようになった。
20歳になるまで日本を出たことがなかった自分が、想像もしていなかった世界が今、ここにある。
それもこれもすべて、今思い返せば、「あのときの先輩のプレゼン」から始まっていた。
だれかにとっての、あのときの「先輩のプレゼン」になりたい
あのとき私の心を動かしたのは、大手企業の留学のパンフレットでもない。
どこかのITスタートアップの社長みたいなすごい人が書いた自己啓発書でもない。
あの、今思えば全然スマートじゃない、だけど圧倒的な泥臭さと身近さで私の心に火をつけた「先輩のプレゼン」。
あれがなかったら、今、私はここにいない!
誰にだってそういう一撃がある。最初の一押しがある。
もし、私のブログが誰かの人生をいい方向に変えるきっかけに、その会心の一撃になれたら。
そんなことを考えながら、このブログを作った。
だから、あなたが英語を話せるようになる最初の3ヶ月のお供をしたい。
最初のきっかけになりたい。
バトンを渡したい。
「このブログ」がきっかけだと忘れてしまってもかまわない。
あなたが将来、友達に「英語ペラペラになってすごいよね!なんでもういい大人だったのに英語を勉強しようと思ったの?」と聞かれて、
「なにがきっかけだったかな?なんかの記事をネットで読んで、英語をもう一回本気でやろうと思ったんだよね。」
そんなことを笑顔で話していることを心から願っている☕




